永代供養をお考えの方へ!墓石の選び方を解説します

最近永代供養を考えている人が増えていますが、その場合に問題となるのが墓石の選び方ですが、どのように探したら良いか分からず困っている人が少なくありません。先々のことを考えるとそれほど高価な物は要らないと思っていても、見っともない物だと恥ずかしいので色々と考え込んでしまう人も多いのです。

□まずは形を決めよう

ただあまり深く考える必要はなく、直観に身を任せながら検討することが大切です。墓石の選び方において重要なことはどのような形の物が欲しいかをよく考えることで、その大枠を考察する過程の中で、詳細に関する希望が段々と明確化されます。例えば伝統的で古風な墓石を希望するのか洗練されたデザインが特徴的な現代風の墓石を希望するのかによって依頼する会社が変わって来るので、先ずはどのような形のお墓にしたいのかをよく考えることが大切です。

□墓石の新たな形

伝統的なお墓と言っても「古い墓石」といった一つの形に範疇化されるものではなく、一般的なお墓も造られた時代により大なり小なり違いがあり、伝統的なお墓の確立された定義もありません。もし、あなたが特定の風習を大切にしたいと言う考えがある場合には、専門の業者に伝えれば希望に沿った形を提案してもらえます。伝統的なものを好む人も居る反面、洗礼されたデザインを持つ、未来型のお墓を希望する人も一定数います。そういった方に適した革新的なデザインの墓石を多く扱う会社も存在します。

未来型の墓石と言ってもこれまでの一般的な墓石とかけ離れたものではなく、伝統を残しながらも新しきを混在させる中で、既存の物から進化したものを手に入れることができます。正に「未来を形に」と言うコンセプトの下で生まれたお墓で、明るい気持ちを持ってお墓参りができるようデザインに工夫がこなされています。

□墓石の選択に当たって

これまで墓石の種類を簡単に説明しましたが、依頼先を決める際、もう一点大切なことがあります。それはどれ位納入実績があるかをよく調べることです。これまでどれだけ多くのお墓を作って来たのか、そしてその種類は伝統的なものだったのか、それとも未来型のものだったのか。それらをチェックすることはそれぞれの依頼先の強みを知ることになり、より良い選択の一助となります。

前述の様に、墓石を選ぶ上で、どのようなタイプのお墓にしたいのかをまず考え、それによってある程度購入したい物の大枠が形になります。その後、納入実績と価格を踏まえて比較検討に時間をさくことで、自身が納得できる選択ができるでしょう。

 

手元供養ってなに?方法ややり方についてのご紹介

皆さんは手元供養についてご存知ですか?
手元供養とは故人の遺骨を近くに置いておく供養方法です。
最近はお墓を建てられない方や、お墓が遠くて行けない方、故人を常に近くで感じながら手元で供養をしたいという方も増え始めていることから、手元供養を選ぶ人も少なくありません。
しかし手元供養とは一体何なのか、他の供養方法などと比べてどう違うかについて知らない方も多いのでないのでしょうか。
そこで今回は手元供養とはどのようなものなのかをご紹介していきます。
まだあまり知らない方は是非参考にしてみてください。

□手元供養とは

手元供養とは故人の遺骨の一部または全部を自分の近くに置いておく供養方法です。
故人の遺骨とともに過ごすことで、常に故人を近くで感じられます。
また、自宅に納骨する方法とペンダントや指輪などに入れて身に付ける2種類の方法が存在します。

*自宅納骨

故人の遺骨の一部または全部を骨壺に入れて自宅の仏壇に置いておく方法です。
遺骨の一部を入れる場合のミニ骨壺には、さまざまなデザインや材質があります。

*アクセサリー

故人の遺骨の一部をペンダントや指輪などのアクセサリーの中に入れて身に付ける方法です。
ペンダントや指輪以外にも、ブレスレットやブローチのアクセサリーにすることができ、材質も多くのものがあります。
また、遺骨を加工してダイヤモンドにしたり、粉末状にしてガラスに練り込んでペンダントなどのアクセサリーにするという方法もあります。

□分骨の際の手続き

分骨する(遺骨の一部を取り分ける)際にはまず事前に火葬場に伝えておく必要があります。
そして火葬場で分骨証明書を発行してもらって、火葬後に分骨用の骨壺に遺骨を取り入れましょう。
分骨証明書は後々納骨をすることになった場合などに必要になるので大切にとっておいてください。

□まとめ

今回は手元供養についてご紹介してきました。
手元供養とは故人の遺骨の一部または全部を自宅の骨壺やアクセサリーに入れておくという方法でしたね。
自宅に置いておいたり身に付けておくことで、霊園のお墓の中に入れる一般的な方法よりも近くで故人のことを感じられます。
また他にも様々な供養の種類がありますが、どれも大切な故人に思いを寄せ、供養する気持ちは同じです。
大切な人を亡くした悲しみは、故人を思いながら常にそばで供養をしてあげることで、徐々に和らいでくるかもしれません。
ご遺族で話し合ったり故人の気持ちを考えて、皆さんが納得できる供養の方法をお探しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

故人の遺骨を手元供養する際の種類についてのご紹介

皆さんは手元供養についてご存知ですか?
最近はお墓を建てられない方や、お墓が遠くて行けない方、故人を常に近くで感じながら手元で供養をしたいという方も増え始めています。
そのため、手元供養にする方も少なくありません。
しかし手元供養には様々な種類があるため、迷ってしまう方も多いのではないのでしょうか。
そこで今回は、手元供養にはどんな種類があるのかをご紹介していきます。
現在、手元供養を検討中の方や興味がある方は是非参考にしてみてください。

□手元供養の種類について

手元供養といってもさまざまな種類があります。
ここでは、種類についてご紹介します。

*骨壺

故人の遺骨の一部または全部を骨壺に入れて自宅の仏壇などに置いておくタイプです。
火葬用に使用される骨壺には、決まったサイズがありますが、分骨の場合のミニ骨壺には決まったサイズはなく、デザインや材質も様々です。
例えばガラス製で花柄のデザインが施されたものや陶器でできた和風デザインのもの、金属製でパステルカラーの可愛らしいものなど枚挙に暇がありません。
大切な故人との時間を一番思い出しながら供養ができるデザインのものを選ぶと良いでしょう。

*アクセサリー

遺骨の一部をペンダントや指輪などの中に入れる方法です。
アクセサリーにすることで、骨壺とは違って常に身に付けられ、近くに故人を感じることができます。
ペンダントや指輪以外にも、ブレスレットやブローチなどのアクセサリーにすることができ、材質も多くのものがあります。
例えばステンレスやシルバー、高いものではゴールドやプラチナも存在します。

*遺骨自体を加工

遺骨を加工してダイヤモンドにしたり、粉末状にしてガラスに練り込んでペンダントなどのアクセサリーにするという方法もあります。
また遺骨を真珠にするという方法もありますが、自然条件に左右されることもあり、きれいな形になることが稀であります。
事前に確認しておきましょう。

□まとめ

今回は手元供養にはどんな種類があるのかについてご紹介してきました。
遺骨の全部または一部を骨壺の中に入れて自宅に置いておく方法やペンダントや指輪などのアクセサリーの中に入れる方法、遺骨自体を加工してアクセサリーにする方法がありましたね。
様々な供養の種類がありますが、どれも大切な故人に思いを寄せ供養する気持ちは同じです。
ご遺族で話し合ったり故人の気持ちを考えて、皆さんが納得できる供養の方法をお探しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

年末年始休業日のお知らせ

お客様各位 

年末年始休業日のお知らせ

拝啓 歳末の候、ますますご盛栄のこととお喜び申しあげます。
さて本年度の年末年始の休業日につきましては、下記のとおりとさせていただきますので、
ご承知おきくださいますようお願い申しあげます。
敬具

2018年12月29日(土)から2019年1月6日(日)まで

以上
d5e49a185584c5d776cea0ce5fe2d4d6_s

ペットを供養する際の方法と種類についてご紹介します

皆さんは現在、犬や猫などのペットを飼っていますか?
日本では約3世帯に1世帯がペットを飼っているというデータがあります。
しかし大切なペットも動物ですから、いつかは亡くなってしまうものです。
そんな時、何年も一緒に連れ添ったペットをどのように供養すればいいのか、分からない人は少なくないでしょう。
ペットとはいえども家族ですから、しっかりと供養してあげたいものですね。
そこで今回は、ペットの供養の方法についてご紹介します。

□ペット霊園

最近はペットのための霊園がございます。
ペット霊園では人間と同じように墓石を建てて、その下に遺骨を納骨することが可能です。
また他のペットの遺骨と一緒に納骨されるタイプや、個々に納骨されるタイプ、飼い主の遺骨と一緒に入れるタイプがあります。

□手元供養

ここでは、2種類の手元供養についてご紹介します。

*自宅に納骨するタイプ

ペットを亡くした方の多くは、自宅で供養するタイプが多いようです。
ペット専用の祭壇を作り、写真立てや花などを飾ることで亡くなったペットと一緒に生活することができます。

*アクセサリーなどの身に付けるものにするタイプ

亡くなったペットの遺骨の一部を加工して、ペンダントや指輪などにする方法です。
こうすることによって常に亡くなったペットを近くに感じることができ、残された家族の心の支えにもなります。

□散骨

火葬したペットの遺骨を粉末状にして海や散骨場などに撒く方法です。
散骨場では不要ですが、公園やほかの場所で散骨する際は許可をとる必要があるので、注意しましょう。

□樹木葬

樹木葬は墓石の代わりに樹木を墓標とし、木の周りに遺骨を埋葬して供養する方法です。
自宅の庭にある木の周りや、ペット霊園の樹木葬のエリアで行うこともできますので事前にご確認ください。
一戸建てにご住まいの方にとっては、樹木葬をやりやすいのではないでしょうか?

□まとめ

今回はペットが亡くなってしまったときの供養の方法やペット霊園についてご紹介してきました。
供養の方法としては、ペット霊園での供養、手元供養、散骨、樹木葬などがあります。
様々な供養の方法がありますがどれも、亡くなったペットのことを思う気持ちは同じです。
家族のようなペットを亡くした悲しみは、ペットのことを思いながら正しい供養をしてあげることで、徐々に気持ちが落ち着いてくるかもしれません。
家族で話し合って皆さんが納得できる供養の方法をお探しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

年末

年末になり、慌ただしくなってきました。
今年も残すところ、僅かとなりました。
皆様にとって、今年はどんな一年でしたか?
来年はどんな一年にしたいですか?

今年を振り返ると、大小様々な失敗や成功の連続でしたが、まあまあぼちぼちだったと思います。
来年も、よく食べてよく寝てよく笑って、のんびりまったりと過ごせたら良いなと思っております。

1225

紙のストロー

 最近、プラスチック製のストローは環境に良くないので、紙などの環境にやさしい素材のストローへの移行の話がチラホラ聞こえて来ます。
たまたま買い物に行った時に、紙のストローが売っていたので購入してみました。
見た感じ、プラスチック製のストローの様なツルツル感は無いものの、問題なく
飲むことが出来ましたよ。しばらく水分に漬けていても全然大丈夫で、最近の紙製品の加工技術にも関心してしまいました。
プラスチック製の物は至る所にあるので、その問題の大きさも考えさせられます。

IMG_0547

ご先祖の供養をする本当の意味についてご存知ですか?

皆さんは先祖供養の意味や正しいやり方をご存知でしょうか。
先祖がいなければ自分たちもこの世に生まれてくることもないため、自分たちの先祖に感謝や尊敬の念を持ち、正しいやり方で供養することは大事なことです。
正しい先祖供養をすることで、また自分たちにも徳が返ってくるでしょう。
そこで今回は、先祖供養の意味と正しいやり方についてご紹介していきます。
初めて先祖供養をする方や、今まで自分がやってきた先祖供養にはどういう意味があったのか改めて知りたい方は是非参考にしてみてください。

□先祖供養の意味

先祖供養はその名の通り「亡くなっている先祖の魂を供養すること」です。
そもそも先祖供養の考え方は仏教ではなく、日本の祖霊信仰に由来するとされています。
祖霊信仰とは、亡くなった死者が私たちの生きている世界に影響を及ぼすことができる、という日本に古くからある考え方です。
その祖霊信仰の考え方と仏教の考え方が結ばれて先祖供養の考え方が生まれたといわれています。
祖先に対して感謝や尊敬の念をもって供養をすることによって、自分たちにも徳が返ってくるということです。

□先祖供養の正しい方法

*法事

仏教における先祖供養の方法の一つとして「法事」が挙げられます。
仏教では人が亡くなると四十九日間故人の魂がさまよっていると考えられます。
そこで残された家族は読経や飲食などを通して、故人が極楽の世界に行けるように謹んで供養します。
また忌明けの後も一周忌や三周忌などの年忌法要を行います。
これらの大きな法事以外にも毎日仏壇で手を合わせたり、話しかけたりすることも大事な先祖供養の一つです。

*お経

どのようなお経を読むべきかは、宗派によって異なります。
わからない場合はお寺さんに確認をしてみましょう。
どのようなお経であれ、先祖のことに思いを持ちながらお経を読むことが大切です。

*卒塔婆

仏壇以外にも卒塔婆を立てて供養する方法もあります。
卒塔婆とは祖先を供養するために立てられる細長い板のことで、追善供養を目的としています。

□まとめ

今回はなぜ先祖供養をするのかと、先祖供養の正しいやり方についてお話ししました。
細かい部分では宗派によって様々な違いがありますので、お寺さんに聞くことで正しい先祖供養ができるでしょう。
やり方ももちろん大事ですが、何より自分を生んでくれた親や先祖への思いを忘れないということが一番大事なことです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

未来墓®

年末も差し掛かり嬉しいことに、未来墓の問合せ等が非常に多く成っています。
急遽下記の、「未来墓プレミアム」・「未来墓」の両面カタログを追加発注致しました。
まだ入荷は少し掛かりますが、弊社の残りの枚数で入荷するまで足りるか不安です・・・。

皆様も洋墓のご依頼が有りましたら是非、未来墓プレミアム・未来墓のご提案を宜しくお願い致します。
種類も豊富で形も様々な特徴のあるデザインですので、お客様にも選んで頂きやすいかと思います。
ご関心がおありでしたら、下記のサイトから閲覧可能です。

未来墓®プレミアム http://ectrade.co.jp/mirai_p.html

未来墓®      http://ectrade.co.jp/mirai.html

miraivoP_B4_01_R

miraivo_B4_01-_R

五感を研ぎ澄ます

人は、目・耳・舌・鼻・皮膚を通じて、五つの感覚により、外界の状態を認識すると言われています。
「五感を研ぎ澄ます」と、様々な効果をもたらすそうです。

たとえば「リラックスできる」「穏やかな生活を過ごせる」「周りの人や物に感謝する気持ちが生まれる」
これが循環されていけば、オンとオフの切り替えがうまく出来て、時間も大切に使えると言う事だそうです。

紆余曲折の物事が多い世の中ですから、すんなりと五感を研ぎ澄ますのは、簡単ではありません。
それでも自分自身を労わりつつ、2019年は五感を研ぎ澄ましてみようかと思います。

1218