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平成

4月30日に平成が終わり、5月1日から新しい元号となります。
新しい元号が、どのようなものになるか、興味深いです。

過去の元号については、
明治「聖人が南面で天下を聴けば、明るい方向に治まる」
大正「君主(天皇)が、国民の意見を喜んで聞き入れるなら、政治は正しく行われる」
昭和「百姓(国民)が徳を明らかにすると、萬邦(世界中)が仲良くなる」
平成「国の内外、天地(宇宙、世界)の平和が達成される」
との意味があるそうです。

元号の条件については、
「国民の理想としてふさわしい、よい意味を持つ」
「漢字2文字である」
「書きやすい」
「読みやすい」
「これまでに元号として、用いられたものではない」
「俗用されているものではない」
だと言うことです。

個人的には、いつかやろうと思いながらも、先延ばしになっている事を、なんとか平成のうちにやり遂げようと思っています。
何かにつけて、平成最後の○○と名を打ち、ひとつひとつ完結して行こうと思います。
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納入実績

納入実績の、ご紹介をさせていただきます。

株式会社 森本重石材店 様
現代墓石 和墓 納骨蓋型

花立・ローソク・納骨蓋を「一体化」することにより、見た目もすっきりしています。
隙間があると、枯葉が挟まったり水が溜まったりと、お掃除が大変だと感じることがありますが、
こちらはお掃除もすっきり簡単です。

他にも多数、納入実績をご紹介させていただいておりますので、是非ご覧ください。
http://ectrade.co.jp/jisseki.html

現代墓石 スライド型9寸芝台付

健康管理

厳しい寒さになり、インフルエンザの猛威が止まらず、患者数が増えていると報告されています。
私もインフルエンザの予防接種を毎年受けていますし、例年は軽く風邪を引く程度で寝込むこともなく、これまで元気に過ごしてきました。
そのため家族を含め私自身も、健康体だと過信していました。
行動範囲が広く、人込みに出かける機会が多いと、やはりどこかで感染するのかも知れません。
過信は禁物だと、今更ながら気が付きました。

皆さんも、いつもと違うと感じたら無理をせずに、自分の体を気遣って下さい。
その上で、早めに医療機関での診察をお勧めします。
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節分に福茶

新しい年、2019年がスタートしました。気付けば1月も残り数日となり、2月が目の前に来ています。「早く暖かい春にならないかな」と、呟く息はまだまだ白いです。

2月と言えば、節分の行事があります。節分とは季節を分けるという意味で、春を迎えるということは大切な節目であると言われています。
節分のルールも各地方や家庭により様々なようですが、我が家では恵方を向いて恵方巻を無言で丸かぶりし、豆まきをして年齢より一つ多く豆を食べるのが定番です。
季節を彩る行事として毎年続けていますが、年齢が上がると食べる豆の数が多くなり、どうしたものかと模索していました。

そこで、今年からは「福茶」で頂くことにします。湯呑に、「豆3粒 梅干1粒 塩昆布少々」を入れて、お湯を注ぐだけという簡単なもので、豆がふやけてきたら、梅干を潰して飲みます。昆布と梅干の出汁が出て、良い感じだと思います。
豆の3粒は縁起の良い吉数で、「まめまめしく働ける」という意味があるそうです。
昆布は「よろこぶ」梅は「おめでたい松竹梅」に通じるので、縁起の良い福茶を飲んで、無病息災で今年一年を元気に過ごしたいです。
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古墳と壁画

奈良県明日香村の、高松塚古墳とキトラ古墳に足を運びました。

高松塚古墳では、極細色壁画「飛鳥美人」を見学しました。
ガラス張りの見学者通路から、肉眼とオペラグラスでの見学で、係の方が詳しく説明をしてくれました。
すでに11年の歳月を掛けており、1日2cm単位で修復作業が進められているそうで、そろそろ終盤に差し掛かっているとのお話でした。

その後、「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」へ移動しました。
こちらでは「玄武の壁画」が公開されており、多くの方が訪れていました。
立派な展示室があり、待ち時間の間にじっくりと予備知識を得ることが出来ました。

7世紀末から8世紀初めの時代に、描いた壁画も凄いですが、それを修復している現時代の方々の技術も凄い事だと驚きました。

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合格祈願

先日、近鉄長野線の電車内で、あるものを見つけました。
「幸せを運ぶ きんてつの吊り革 がんばる受験生へ!」「合格祈願 吊り革はこちら!」と、窓にステッカーが貼ってありました。
そしてその先には、だるまのついた吊り革がありました。
日常的に電車に乗らないため、久々の乗車での偶然の発見に嬉しくなりました。
受験生ではありませんが、「勝」の思いを胸に、思わず吊り革をつかみました。
今年は、いろんな意味や場所で、堂々と「勝」に行けたらと願いました。

この吊り革は3月14日までの限定で、「合格祈願」の他にも「恋愛成就」「金運招福」「開運招福」の全4種の吊り革があるそうです。
どこかで出会えたら、嬉しいです。
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年始

明けまして、おめでとうございます。
2019年は、天皇即位・改元の祝賀行事から、消費税増税 等々、大きな変化の年です。
日々刻々と変わる環境に、柔軟に対応が出来るよう、今から気合を入れようと思っております。

いままで積み重ねてきた努力を素に、新しい希望が開花しますように。
そんな新しい年2019年が、皆様にとって素敵な1年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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年末

年末になり、慌ただしくなってきました。
今年も残すところ、僅かとなりました。
皆様にとって、今年はどんな一年でしたか?
来年はどんな一年にしたいですか?

今年を振り返ると、大小様々な失敗や成功の連続でしたが、まあまあぼちぼちだったと思います。
来年も、よく食べてよく寝てよく笑って、のんびりまったりと過ごせたら良いなと思っております。

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五感を研ぎ澄ます

人は、目・耳・舌・鼻・皮膚を通じて、五つの感覚により、外界の状態を認識すると言われています。
「五感を研ぎ澄ます」と、様々な効果をもたらすそうです。

たとえば「リラックスできる」「穏やかな生活を過ごせる」「周りの人や物に感謝する気持ちが生まれる」
これが循環されていけば、オンとオフの切り替えがうまく出来て、時間も大切に使えると言う事だそうです。

紆余曲折の物事が多い世の中ですから、すんなりと五感を研ぎ澄ますのは、簡単ではありません。
それでも自分自身を労わりつつ、2019年は五感を研ぎ澄ましてみようかと思います。

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珈琲とパン

私は、良い香りに包まれると、心が落ち着きます。
その代表が、淹れたての珈琲と焼き立てのパンの香りです。
街中で、カフェやベーカリーショップの前を通ると、ついつい足が止まってしまいます。

忙しい時・やる事が山積な時こそ、リラックスするために、珈琲が飲みたくなります。
また週末のランチに、珈琲とパンを食しながら、まったり過ごす時間が好きです。

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