終活をする上で最初にすべきことってどんなこと?

終活の流れについてご存知ですか?
終活といっても具体的にどのようなことから始めたらいいのか、どのような流れで進んでいくのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は終活の流れや最初にどのようなことを始めればいいのかについてご説明していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

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□終活の流れ

*エンディングノート

終活ノートとも呼ばれており、自分の終末期に向けて、家族や大事な人に自分の希望や伝えたいことを書き記すノートです。
遺言状と違って法的効力はありませんが、自分の気持ちを知らせるためのものとして多くの人が利用しています。
介護や延命治療、葬儀など様々な項目について書くようになっており、自分の終末期や死後において家族の負担を減らすことができます。
最近は様々な種類のノートがあるので、ご自身に合ったものをお選びください。

*生前整理

自分が亡くなった後に残された家族が困ったり争ったりしないために、事前に財産や家にある物を整理しておくことです。
生前整理に関するサービスやアドバイザーなども存在するので、自分だけでは不安な方はチェックしてみてください。

*葬儀とお墓

どのような葬儀を開くかを決めたり、お墓の生前購入を行います。
自分好みのものを選べることができるとともに、残された家族の負担も減らすことができます。

*遺言書

遺言書は法的な効力を持つものです。
それゆえに残された家族を縛り付けてしまうものであるのでよく考えて書くようにしましょう。

□最初にすべきこと

上に挙げた通り、最初にすることはやはりエンディングノートを書くことでしょう。
エンディングノートを書くことによって自分の人生をどのように終わりたいかについて考えるきっかけとなります。
終活を始める時期は人それぞれですが、やはり早いうちから準備をしはじめることをおすすめします。
終活をする際はお墓の生前購入や生前整理などやるべきことが沢山あるため、身体が動くうちに取り掛かる必要があります。
大体60代~70代になると終活について考え、動き始める方が多いようです。

□まとめ

今回は終活の流れや最初にどのようなことを始めればいいのかについてご説明してきました。
終活はやらなければならないことが沢山あり、またいつ病気になったりするかも分からないので、早いうちから取り組む方が良いでしょう。
終活についてお考えの方はぜひお役立てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。