個性的なデザインの墓石についてご紹介します!

皆さんはどのような墓石を選びたいですか?
お墓と言えば一般的な四角い形をしたものを思い浮かべる方も多いでしょうが、最近ではデザインの個性的なお墓が沢山あるんです。
そこで今回はお墓の形についてや個性的なデザインの墓石についてお話していきます。
一般的な墓石よりも、もっと個性的なものを購入したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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□和型デザイン

「お墓と言えばこれ」というような一般的な四角いお墓です。
棹石、上台、下台の3段からなる三段墓と呼ばれています。
棹石とはお墓のなかでも一番上にある部分で、お墓の中心部分となっています。
ここにはお性根が入るとされているので最も大切な場所であり、棹石に掘られる念仏は宗派によって異なります。
また他にも様々な部位がありその全てに意味が込められています。

□洋型デザイン

洋型のお墓は棹石が平面で横幅が広いというのが基本的な形となります。
特徴としては、文字や形に決まりがないことが挙げられます。
そのため宗教に関わらず自分が好きなようにデザインすることができます。
和形の三段墓は石が高く積みあがっているので、もし大きな地震が起きたりしてしまうと崩れてしまう可能性もありますが、洋型は高さが低いのでそのような心配もありません。
またお掃除がしやすいということも特徴として挙げられます。

□デザイン墓

デザイン墓は洋型よりももっと形が自由なデザインで様々な形があります。
例えば球体のものやピラミッド型、もっと個性的なものであれば車の形や楽器の形などもあります。
サッカーが好きな人はサッカーボールの形、ヴァイオリンが好きだった人はヴァイオリンの形など、自分が好きなものの形にすることができます。
また、墓石に刻む文字も自由に選ぶことができるので宗教にとらわれずに刻みたい言葉がある人にもおすすめです。
デザイン墓は個性的なデザインで自分好みのものにできる一方で、石材店の職人の腕によって出来が左右することや、一般的なお墓よりも費用がかかってしまうというデメリットもあります。

□まとめ

今回はお墓の形についてや個性的なデザインの墓石についてお話してきました。
デザイン墓は自分が好きな様々なデザインのものを選ぶことができます。
人とは違う個性的な墓石が良いと思う方は、デザイン墓を選ぶことをおすすめします。
お墓の購入を検討中の方はぜひお役立てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

納入実績

納入実績の、ご紹介をさせていただきます。

株式会社 森本重石材店 様
現代墓石 和墓 納骨蓋型

花立・ローソク・納骨蓋を「一体化」することにより、見た目もすっきりしています。
隙間があると、枯葉が挟まったり水が溜まったりと、お掃除が大変だと感じることがありますが、
こちらはお掃除もすっきり簡単です。

他にも多数、納入実績をご紹介させていただいておりますので、是非ご覧ください。
http://ectrade.co.jp/jisseki.html
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墓の死後購入にかかる費用って一体どのくらいなの?

お墓の費用の相場がいくらくらいかご存知ですか?
親や親族が亡くなってお墓を死後購入する際、どのくらいの費用が掛かるのか気になりますよね。
お墓を買う機会は人生の中でもなかなかないので、どのくらいの費用なのか想像がつかない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はお墓を死後購入する際の費用についてのお話をしていきます。
お墓の費用に興味のある方や、お墓の購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
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□お墓の費用について

お墓の平均的な相場として大体150万円~200万円程であるとされています。
思っていたよりも高いと感じた方も多いのではないでしょうか。
お墓にはこれから紹介する3種類の費用が掛かります。

*永代使用料

お墓を建てる際は霊園や墓地に建てることが決められていますが、そのお墓の「土地代」が永代使用料です。
一度払ってしまえばずっとその場所を使い続けることができますが、お墓を管理する後継者がいなくなって無縁墓となってしまった場合は、撤去されて使えなくなります。
永代使用料の費用は霊園や墓地によっても異なりますし、どの区画でどれくらいの広さを使うのかによってももちろん異なってきます。

*墓石代

お墓の石にかかる費用です。
石の種類や大きさによって費用が異なってきます。
最近では洋型のお墓や個性的なデザインのお墓があり、そのようなものを選ぶと墓石代が高くなっていく傾向にあります。

*管理費

お墓を買った後は1年に1回管理費を払う必要があり、霊園や墓地の運営のための費用はこの管理費からまかなわれます。
管理費の相場も霊園や寺院によって異なってきます。

□霊園や寺院の選び方

どんな霊園や寺院を選ぶかによっても費用は変わってきます。
立地が良かったり、広い駐車場が完備されていたり、しっかりと排水工事などのメンテナンスが行われているところでは費用が高くなる傾向があります。
しかしお墓の購入は一生に一度あるかどうかのものですので、費用だけでなく様々なポイントを考慮して購入しましょう。

□まとめ

今回はお墓を死後購入する際の費用についてのお話をしてきました。
お墓を死後購入する際は150万円~200万円ほどの費用がかかるということでしたね。
また、どの霊園や寺院を選ぶかや、お墓のデザインなどによっても費用は異なってきます。
現在お墓を買うことを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

納入実績

 (株)森本重石材店 様の納入実績の写真の紹介をさせて頂きます。
隙間なく、お掃除が簡単なのが人気の現代墓石 和墓 納骨蓋型です。
ご興味がありましたらホームページをご覧ください。
現代墓石 スライド型9寸二重台

終活の準備と墓の購入に適切な時期っていつ頃?

皆さんはいつから終活を始めようとお考えですか?
最近は終活をする人が増え始めていますが、いつ頃から始めればいいのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
また終活と言えばお墓の準備についても大事になってきますね。
そこで今回は終活を始める時期とお墓の購入についてお話していきます。

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□終活を始める時期

明確な決まりがあるわけではありませんが、やはり元気で身体が動けるうちに行っておいた方が良いでしょう。
財産や住空間の整理やお墓の準備などやることが沢山あるため、病気になってしまったり、事故にあってからでは難しくなってしまいます。
ですので、早いうちから身体が元気なうちに取り掛かる方が得策です。
年代について言及すると、60代~70代から考え始める方が多いようです。
また、パートナーが亡くなってから終活について考え始める方も多いです。

□お墓の生前購入について

生前購入とは亡くなる前に自分でお墓を選んで購入することを言いますが、仏教でも縁起が良いと言われており、生きているうちにお墓を建てる人は多くなっています。
終活とお墓は切っても切れない関係にありますが、生前購入をすることによって様々なメリットがあります。

*自分好みのデザインのお墓を選べる

最近はお墓の種類も増えてきており、形や色、石の種類などの様々な要素を検討する必要があります。
デザインに関しても洋風のものがあったり、好きなイラストを入れたりなどと多種多様なものから選ぶことができます。

*家族の負担を減らすことができる

残された家族は葬儀の準備や遺品整理があるため、お墓を先に建てておくことで家族の時間的負担や精神的負担を減らすことができます。

他にも生前に建てておくことで気持ち的に安心できるということや、時間的余裕を持って選ぶことができることもメリットとして挙げられます。

□お墓の生前購入の時期

お墓を契約してから完成に至るまでの期間として2カ月~3カ月程かかることが多いです。
また、お墓を探すために霊園に行って話を聞いたりすることも考えると、余裕を持って早めに検討し始める方が良いでしょう。

□まとめ

今回は終活を始める時期とお墓の購入についてお話してきました。
終活やお墓の購入は動けるうちに早めに取り組み始めた方が良いということでしたね。
また、お墓の生前購入は様々なメリットがありました。
現在終活についてお考えの方はぜひお役立てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

終活をする上で最初にすべきことってどんなこと?

終活の流れについてご存知ですか?
終活といっても具体的にどのようなことから始めたらいいのか、どのような流れで進んでいくのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は終活の流れや最初にどのようなことを始めればいいのかについてご説明していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

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□終活の流れ

*エンディングノート

終活ノートとも呼ばれており、自分の終末期に向けて、家族や大事な人に自分の希望や伝えたいことを書き記すノートです。
遺言状と違って法的効力はありませんが、自分の気持ちを知らせるためのものとして多くの人が利用しています。
介護や延命治療、葬儀など様々な項目について書くようになっており、自分の終末期や死後において家族の負担を減らすことができます。
最近は様々な種類のノートがあるので、ご自身に合ったものをお選びください。

*生前整理

自分が亡くなった後に残された家族が困ったり争ったりしないために、事前に財産や家にある物を整理しておくことです。
生前整理に関するサービスやアドバイザーなども存在するので、自分だけでは不安な方はチェックしてみてください。

*葬儀とお墓

どのような葬儀を開くかを決めたり、お墓の生前購入を行います。
自分好みのものを選べることができるとともに、残された家族の負担も減らすことができます。

*遺言書

遺言書は法的な効力を持つものです。
それゆえに残された家族を縛り付けてしまうものであるのでよく考えて書くようにしましょう。

□最初にすべきこと

上に挙げた通り、最初にすることはやはりエンディングノートを書くことでしょう。
エンディングノートを書くことによって自分の人生をどのように終わりたいかについて考えるきっかけとなります。
終活を始める時期は人それぞれですが、やはり早いうちから準備をしはじめることをおすすめします。
終活をする際はお墓の生前購入や生前整理などやるべきことが沢山あるため、身体が動くうちに取り掛かる必要があります。
大体60代~70代になると終活について考え、動き始める方が多いようです。

□まとめ

今回は終活の流れや最初にどのようなことを始めればいいのかについてご説明してきました。
終活はやらなければならないことが沢山あり、またいつ病気になったりするかも分からないので、早いうちから取り組む方が良いでしょう。
終活についてお考えの方はぜひお役立てください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

耐震納骨堂「SHIN」

耐震納骨堂「SHIN」を再度ご紹介させて頂きます。

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近年、核家族化が進み、ご先祖様のお墓が遠方だったり、お墓の後継者がいなかったり、子供に墓守負担をさせたくないなど・・・様々な問題で納骨堂の需要が高まり、今注目を集めていますのが耐震納骨堂「SHIN」です。

近年地震などの自然災害も多くなりより注目を集めるようになって来ています。

ステンレスフレームを主要部で構成することにより、従来ある石製納骨堂の地震による倒壊のリスクを回避した、安全設計の納骨堂です。

納骨堂「SHIN-シン」は、厳しい構造計算書(強度証明)をクリアし、建築確認申請にも対応しています。

組み立てもステンレスフレームに石の壁板を嵌め込んでいくだけで、コーナーボルトは一切不要であり、安心、安全に施工ができ、非常に喜ばれてます。

また、デザインも組み合わせて選んで頂く設計になっている為、多種多様のデザインにも対応しております。

是非一度、耐震納骨堂「SHIN」の以下のページをご覧下さい。

http://ectrade.co.jp/shin.html

旧正月

今日は、2月5日は旧正月(旧暦の1月1日)です。

中国をはじめ、アジア諸国は大変盛り上がっているでしょうね!

ところで、今年は猪年であります。また今年の猪年は数十年に一度のサイコーの年回りで、また世の中の流れが大きく変わるとも言われています。

今年はどんな業界も大きく変わっていく中で、この石材業界でも例外ではございません。

と、言う事は・・・

この石材業界でも大きく流れが変わりまた大チャンスがやって来たと言う事になります!

「そんな訳ないやろ!」とか
「この業界は先がない!」とか
「どうせ無理!」とか

とか、とか、思うのではなく

やった‼️チャンス到来‼️

と思っているほうがチャンスの神様は来てくれるかもしれませんね‼️

自分自身も今までを振り返ると

「どうせ、俺には無理」と
思っていれば、自分の思った通りに無理でした。

例えば、中学3年生まで、
柔道をしていたのですが、
「俺には優勝は無理」と思えば
思った通りに優勝せず、3位でした。

営業マン時代も、このお客様は
「多分買ってくれないなあ!」
と思っているときは案の定商品を買ってもらう事が出来なかったです。

どちらも
優勝できない。
買ってもらえない。

可能性が十分あったにもかかわらず、自分自身で無理と思って諦めていたからなんです!

マインドが先にマイナスイメージを
作って無理という
未来を決めていたんでしょうね。

反対に

マインドを先にプラスにすれば、
プラスの未来が来るんですね!

なので、自分自身にも言い聞かせているのですが、

「景気なんか関係ない!今年は人生サイコーの年になる!」

マインド(心)を先に決めています‼️

僕自身も旧正月の元旦に今年の目標を達成できるように再確認も込めて
長文ではありますが、投稿させてもらいました!

あっ、
それから皆さんご存知ですか?

人間の記憶って15日で忘れるらしいですよ!

皆様方も、もう一度、今年の目標や夢を旧正月の元旦に再確認されてみてはいかがですか?

では、今年もどうぞ宜しくお願い致します

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健康管理

厳しい寒さになり、インフルエンザの猛威が止まらず、患者数が増えていると報告されています。
私もインフルエンザの予防接種を毎年受けていますし、例年は軽く風邪を引く程度で寝込むこともなく、これまで元気に過ごしてきました。
そのため家族を含め私自身も、健康体だと過信していました。
行動範囲が広く、人込みに出かける機会が多いと、やはりどこかで感染するのかも知れません。
過信は禁物だと、今更ながら気が付きました。

皆さんも、いつもと違うと感じたら無理をせずに、自分の体を気遣って下さい。
その上で、早めに医療機関での診察をお勧めします。
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手元供養をお考えの方へ!メリットとデメリットをご紹介します

少子高齢化が進むにつれてお墓の供養や管理のことで子や孫に負担をかけたくないと考え、先祖代々の墓所を墓じまいしたり、自然葬や合祀の永代供養墓を選ぶ人の増加が目立ってきました。
近年注目度が高い樹木葬や海洋葬などの自然葬や永代供養墓、都市型納骨堂が選ばれやすい最大の理由は、従来型の墓石を建てるタイプの墓所と違って費用がかなり抑えられることにあります。

□墓所購入の費用

従来型の墓所購入のため必要な費用は地域によって多少の違いがありますが概ね200万円前後になると言われ、最も費用がかかる墓石の購入費用だけでも全国平均で約120万円から175万円とされています。
その上年間で約2万円から8万円ほどの管理費用がかかってくるため、それよりはかなり割安となる樹木葬や永代供養墓への人気が集まりました。

□手元供養のメリット

樹木葬などでも埋葬や散骨を行う場合には施設に支払う初期費用や年間管理費などが必要になってきますが、手元供養の場合それらの出費も不要というのが最大のメリットになっています。
亡くなったとはいえ大切な家族の遺骨を冷たい墓石の下に置くのは忍びないと考えている人にとっては、共に暮らした自宅で日々供養ができるということこそが何よりの利点と言えます。
近年では手元供養に最適なコンパクトなモダン仏壇が増え、それに似合う洋風デザインのカラフルな仏具なども登場していることから、家族が集うリビングルームなどで自然な供養ができるようになっています。
足腰が弱った高齢の遺族の場合は、自宅で毎日供養ができることも大きなメリットです。

□手元供養のデメリット

手元供養のデメリットはメリットの裏返しになりますが、常に住宅内に故人の遺骨やそれを加工したオブジェやアクセサリーがあることを快く思わない人がいるという点になります。
同居の家族の中にも、義理のきょうだいなど直接の血縁でない人や仲が悪かった舅や姑らの遺骨があることに抵抗感を抱いている人は少なくないと言われます。
来客が多い家の場合、遺骨の存在を怖がる人がいることにも配慮し、人目につかない場所に仏壇を置くなどの対策も必要です。

手元供養を行っていた家族が亡くなり、住宅を手放すなどの事態になった場合には遺骨を改めてどこかへ納める必要性が出てくるため、残された親類縁者に負担がかかってくるというデメリットもあります。
墓じまいをして手元供養に切り替える場合には、お墓参りをしたい親類縁者との事前の話し合いを徹底しておかないと重大なトラブルに発展するケースもあり、その点もデメリットになってきます。
新たな供養スタイルだけに、特に高齢者への丁寧な説明が必要です。