ペットを供養する際の方法と種類についてご紹介します

皆さんは現在、犬や猫などのペットを飼っていますか?
日本では約3世帯に1世帯がペットを飼っているというデータがあります。
しかし大切なペットも動物ですから、いつかは亡くなってしまうものです。
そんな時、何年も一緒に連れ添ったペットをどのように供養すればいいのか、分からない人は少なくないでしょう。
ペットとはいえども家族ですから、しっかりと供養してあげたいものですね。
そこで今回は、ペットの供養の方法についてご紹介します。

□ペット霊園

最近はペットのための霊園がございます。
ペット霊園では人間と同じように墓石を建てて、その下に遺骨を納骨することが可能です。
また他のペットの遺骨と一緒に納骨されるタイプや、個々に納骨されるタイプ、飼い主の遺骨と一緒に入れるタイプがあります。

□手元供養

ここでは、2種類の手元供養についてご紹介します。

*自宅に納骨するタイプ

ペットを亡くした方の多くは、自宅で供養するタイプが多いようです。
ペット専用の祭壇を作り、写真立てや花などを飾ることで亡くなったペットと一緒に生活することができます。

*アクセサリーなどの身に付けるものにするタイプ

亡くなったペットの遺骨の一部を加工して、ペンダントや指輪などにする方法です。
こうすることによって常に亡くなったペットを近くに感じることができ、残された家族の心の支えにもなります。

□散骨

火葬したペットの遺骨を粉末状にして海や散骨場などに撒く方法です。
散骨場では不要ですが、公園やほかの場所で散骨する際は許可をとる必要があるので、注意しましょう。

□樹木葬

樹木葬は墓石の代わりに樹木を墓標とし、木の周りに遺骨を埋葬して供養する方法です。
自宅の庭にある木の周りや、ペット霊園の樹木葬のエリアで行うこともできますので事前にご確認ください。
一戸建てにご住まいの方にとっては、樹木葬をやりやすいのではないでしょうか?

□まとめ

今回はペットが亡くなってしまったときの供養の方法やペット霊園についてご紹介してきました。
供養の方法としては、ペット霊園での供養、手元供養、散骨、樹木葬などがあります。
様々な供養の方法がありますがどれも、亡くなったペットのことを思う気持ちは同じです。
家族のようなペットを亡くした悲しみは、ペットのことを思いながら正しい供養をしてあげることで、徐々に気持ちが落ち着いてくるかもしれません。
家族で話し合って皆さんが納得できる供養の方法をお探しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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