古墳と壁画

奈良県明日香村の、高松塚古墳とキトラ古墳に足を運びました。

高松塚古墳では、極細色壁画「飛鳥美人」を見学しました。
ガラス張りの見学者通路から、肉眼とオペラグラスでの見学で、係の方が詳しく説明をしてくれました。
すでに11年の歳月を掛けており、1日2cm単位で修復作業が進められているそうで、そろそろ終盤に差し掛かっているとのお話でした。

その後、「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」へ移動しました。
こちらでは「玄武の壁画」が公開されており、多くの方が訪れていました。
立派な展示室があり、待ち時間の間にじっくりと予備知識を得ることが出来ました。

7世紀末から8世紀初めの時代に、描いた壁画も凄いですが、それを修復している現時代の方々の技術も凄い事だと驚きました。

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お酒のお線香

 お供えの御線香を買いました。
いつも香りの少ないラベンダーなどの御線香を買っていますが、
今回は変わり種のお線香にしました。日本酒の香りのお線香です。
ワンカップ大関の香りとの事です。
少し箱の中の臭いを嗅いでみましたが、いつものお線香の香りもしないですし、
たとえぱ酒かすのような香りもしないのですが、どんなでしょうか?
お供えするので、今すぐにはわからないですが、不二家のキャンディのお線香なども
あるみたいですので、たまには変わったお線香で変化があるのも良いかも知れないですよ。思ったより小箱で量が少ないのが難点かなと経済的ではないですけどね。

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先祖供養を終わらせる墓じまいの方法とは?

最近では墓じまいをする人が増えてきました。
経済的負担が原因というだけでなく、墓守をする承継者が途絶えてしまうことが理由となることも多いです。
先祖供養を終わらせるために墓じまいをしたいという場合、その方法を知っておく必要があります。
お墓の中には遺骨がありますが、誰の遺骨がいくつあるのかということを確認しておきます。
経過した年数や破損などの状態、火葬してあるかどうかなども確認しましょう。

□取り出した遺骨はどうするの?

取り出した遺骨は納骨堂や永代供養、散骨、手元供養などで供養することになります。
実は親戚同士の争いが起こってしまうことも多いため、親族としっかり話し合って納得できる供養先を見つけるようにしましょう。
手続きをする前に祭祀承継権の確認をし、親族の理解をしっかり得ておく必要があります。
お墓や遺骨に関する権限は祭祀承継者が全て持つことになります。
祭祀承継権は遺族全員である必要はなく、話し合いなどで承継権を持つ人を決めていきます。

□墓じまいには連絡が必要

次に現在の墓地管理者に墓じまいをすることを伝えることになります。
墓地はお寺や霊園などにあるため、電話などで連絡しましょう。
専用の書類が用意されていることもあるため、ホームページで確認しておけば便利です。
厳格なお寺などでは高額な料金を請求されることもありますが、ほとんどの場合は問題なく受け入れてくれるでしょう。
しかし、お寺も経済事情が絡むため、金銭面の話し合いは必要となります。

□改葬許可申請

遺骨を新しいお墓や納骨堂に移動させる場合、改葬許可申請が必要です。
受入証明書を発行してもらい、墓地を管轄する市区町村で手続きを行いましょう。
その申請書を現在のお寺に提出すると墓じまいの準備ができます。
散骨や手元供養の場合は新しいお墓はないため、改葬手続申請は必要ありません。
お寺や霊園にその旨を伝えて遺骨を引き取りましょう。

□墓石屋に依頼

お墓を撤去するためには墓石屋に依頼する必要があります。
自身で業者を決めても良いですが、敷地の狭いお寺などは業者が決まっていることもあります。
墓地が狭くクレーン車が横付けできない場合や小型の重機が入れない場合は人件費が高くなります。
複数の業者に見積もりを出してもらいましょう。

□最後に

お墓の中にあった遺骨はいろいろな処置が必要となります。
湿気を含み溶解していたり、カビが生えていることもあるため、新しい骨壺に入れ替える必要などがあるでしょう。
合祀の場合は処理は不要ですが、散骨の場合は遺骨を粉状にすることになります。
また、遺骨を火葬していない場合、取り出した遺骨を自宅などで一度保管し、市役所に申請をしてから再火葬を行います。

新元号

 平成31年5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位し、新元号が施行されるみたいです。

平成も残りわずかに成ってきて、元号の変更で影響がでないかと・・・少し心配に成ります。

社内の発注書・納品書・見積書などは西暦を使用していた為、影響は無いようでした。

 しかし、公的書類や免許書など元号を表記しているのも有り少し不安も感じられますが、個人的には新しい元号の発表を楽しみにしています。

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ペットの供養をお考えの方へ!遺骨の取り扱い方法をご紹介

共に時間を過ごしてきたペットが亡くなるのは悲しいことです。
しかし生き物であれば別れは必ずやってくるものです。
犬全体の平均寿命は14.36歳、猫全体の平均寿命は15.04歳で、猫のほうが長生きすると言われています。(一般財団法人ペットフード協会調査)

□犬の寿命は現代の半分くらいだった!?

昭和50年代は犬を飼う人の方が多かったようです。
犬の平均寿命は7.5歳でした。現在と比較すると寿命が大きく伸びてきていることがわかります。
当時は飼い主が人間の食べた食事の残りを与える等、栄養や健康を配慮しておらず短命なペットもいました。

現在はペットフードも改良され栄養を考慮したものが販売されています。
昭和50年代に比べ、ペットに対する考え方もかなり変化しているのです。
犬猫だけでなく、どんなペットの命も大切です。最近は、ペットの葬儀を執り行う方も増えています。
ではペットが亡くなったらどの様に対応すればよいのでしょうか?ペットが亡くなってからの対応と遺骨の取り扱い方法をお伝えします。

□亡くなった後の対応

ペットが亡くなると死後硬直が数時間内に起こりますので、自然な姿に戻してあげることが大切です。
足を胴体の方に曲げて安静な体制に戻してあげましょう。
もし硬直か始まっていたら、無理をせずにそのままにしておけば徐々に弛緩していきます。

ご遺体の下にはタオル等を敷いておくと良いです。
葬儀で移動する際、敷物を持って移動します。準備しておくことでスムーズに移動できます。

葬儀が終わりましたら遺骨は骨壷で取り扱います。
ご自身のペットのサイズに合うものを見つける必要があります。

□あらゆるサイズが選べる

現在は、小鳥から大型犬まであらゆるサイズが選べるようになっています。
小鳥くらいであれば2寸、猫や小型犬は4寸、中型犬は5寸、大型犬であれば6寸7寸くらいの大きさが適当と言われています。4寸までの小さめサイズであれば好きな写真などを貼ったり、好きなように装飾できます。
それより大きなサイズは仏壇仕様となります。

□最後に

急に骨壷が必要なときは、お家にある物で代用しましょう。
クッキーの缶のように硬くて不透明なものがお薦めです。中にはシートなどを敷いて使用します。
骨壷が届くまではそちらを代用して下さい。

骨壷をずっと自宅保管することに問題はないです。
サイズが大きくて場所をとる場合は粉砕して小さな骨壷に変えることも可能です。
カビが生える可能性もあるので、吸湿剤を入れたり、密閉度の高い骨壷に変えると予防できます。

納骨したい場合は専門家にご相談ください。大切な時間を過ごしたペットです。
ご自身が納得できるようなペット供養をしましょう。

合格祈願

先日、近鉄長野線の電車内で、あるものを見つけました。
「幸せを運ぶ きんてつの吊り革 がんばる受験生へ!」「合格祈願 吊り革はこちら!」と、窓にステッカーが貼ってありました。
そしてその先には、だるまのついた吊り革がありました。
日常的に電車に乗らないため、久々の乗車での偶然の発見に嬉しくなりました。
受験生ではありませんが、「勝」の思いを胸に、思わず吊り革をつかみました。
今年は、いろんな意味や場所で、堂々と「勝」に行けたらと願いました。

この吊り革は3月14日までの限定で、「合格祈願」の他にも「恋愛成就」「金運招福」「開運招福」の全4種の吊り革があるそうです。
どこかで出会えたら、嬉しいです。
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ぜんざい作りました!

 お正月が終わり、大阪では、鏡開きの日、小正月にぜんざいを食べる風習が
あります。
同じ風習でも7日に食べる七草がゆは、あまり作らないのですが、ぜんざいは
毎年作ります。
なので今年も作りました。小豆が大好きなので私が作るぜんざいは、お汁が少なめの
小豆がいっぱい入ったぜんざいです。今年はお砂糖は黒砂糖で作りました。
甘さは少し控え目にしたつもりです。
あっという間に、食べて無くなりまだ食べたらないので、もう一回作ろうかなと思っています。
こうなると風習とか関係無くなってて、何だかちょっと、おかしてですよね。

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【先祖供養は大切】今さら聞けない仏壇の選び方とは?

現代の仏具店では、さまざまな価値観の人たちに選ばれる多様な種類の品々が取り扱われています。
金箔と漆で仕上げたものや木目が美しい唐木を使ったものなどの伝統的なスタイルのものがあるのはもちろんのこと、一般家庭のインテリアにマッチする家具調のものや、現代的なデザインが特徴のモダンなものまで、これらの仏壇には大きさや素材・外見に大きな違いがあります。

□仏壇の選び方

先祖供養のためにこれから購入することを考えている場合、どのような選び方をすれば良いのか、迷う人も少なくありません。
そんな仏壇は、置き場所のスペースの広さやインテリアとの調和、先祖供養に対する考え方などによる最適な選び方があります。

□重要なのは置き場所のスペース

まず考える必要があるのは、置き場所のスペースのことではないでしょうか。
供養のためのこれらの品にはさまざまな大きさがあり置き方も色々ですが、長い期間に渡って使用するため安置場所は直射日光やエアコンの風が直接当たらず、湿気も少ないところであることが大事です。
もちろん、落ち着いて礼拝ができるような場所を確保できるかも重要になります。

一般的に大型で場所を取るというイメージがあることの多い仏壇ですが、現代ではスリムな床置きタイプや棚の上に設置するタイプ・壁掛けタイプなどもあり、色々な場所に設置することが可能なものが売られています。
希望のスペースに合わせた選び方ができるでしょう。

□インテリアとの調和

またインテリアとの調和も仏壇選びには大切なこととなります。
室内の雰囲気を壊さず、調和するものであれば、日常に自然と先祖供養の習慣を取り入れることが可能だからです。
和室に置くイメージをもたれることが多いものですが、マンションで暮らす人の多い現代では全て洋間で和室がない家も少なくありません。

しかしそんな洋風の生活様式にも違和感なく溶け込む家具調の品や、一見するとオブジェとしか思えないようなオシャレなデザインの品も多くあります。
このようなものであれば、室内の他の家具やインテリアアイテムとも合うので、雰囲気を変えずに無理なく先祖供養をしたい人には良いでしょう。

□買い替えについて

一方、先祖代々から受け継いだ仏壇が古くなってしまったので買い換えたいが、それまでと雰囲気を変えずに先祖供養を続けたいと考える場合には、伝統的なものも選べます。
豪華な金の装飾と重厚な漆の質感が見事なものや、銘木を使った唐木のものは今でももちろんあり、手入れをして長く使用することが可能です。
このタイプのものは商品の使用材料や加工の仕方・金箔粉などの種類のほか、原産国などの表示をよく見た選び方が重要です。

納入実績

今回は納入実績写真のご紹介をさせて頂きます。

弊社ブランド墓石「未来墓」・「現代墓石」シリーズの引き合いが多く、より多くのお客様に喜んで頂いております。

何度かご紹介させて頂いていますが、年末から年明けにかけて御注文ならびにお問合せが益々多くなっております。

その中でも、「未来墓 絆」や「現代墓石(和墓 納骨蓋型)」は根強い人気です。

年明けから幸先のいいスタートに感謝しております。

未来墓®絆 http://ectrade.co.jp/mirai_p.html
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現代墓石(和墓 納骨蓋型) http://ectrade.co.jp/gendai.html
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年始

明けまして、おめでとうございます。
2019年は、天皇即位・改元の祝賀行事から、消費税増税 等々、大きな変化の年です。
日々刻々と変わる環境に、柔軟に対応が出来るよう、今から気合を入れようと思っております。

いままで積み重ねてきた努力を素に、新しい希望が開花しますように。
そんな新しい年2019年が、皆様にとって素敵な1年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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